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あさはかなふかぼり

あさはかなふかぼり

【接客シリーズ】商品説明ははなしをきいてから


店内におきゃくさまがはいってきました。


なにかをじっとみつめています。



そのとき、あなたは
どんな声をかけますか?




どんなんでもいいから声をかけなさいと
教えられている新人店員さんが
多いとおもいます。
もしくは
「可愛いですよね」
「今日入荷した商品です」
「最後の一枚です」
このなかのなにかをいいなさい。
と、言われている人も少なくないんじゃないかな。

これで
ツンとされちゃうことが多いから
お客様は接客されたくないんじゃないかな
なーんて、思っていたら
ちょっとわたしの話をきいてみてね。




だいたいの店員さんが陥る罠はそこなんです。
上手な接客とは
自分がとにかく喋りたおすことって
思ってるの。



だから、空白の時間が怖くて
隙間は、意味もなく「あはは、うふふ」
で埋める癖につながる。




大丈夫!
あなたは、話さなくて大丈夫!
安心して!

ただし、聴いて。
お客様が、どんな人で
なにが欲しくて
ここにきたのかを。



接客が上手な店員さんとか営業マンとかは
ね、
はなしがうまいんじゃ、ないの。
はなしを聴きとることが
うまいのよ。



人間には
誰かに自分のはなしを聞いてほしいという
本能的な欲求があって
それを満たしてくれた人には
お返しをくれるものなの。
逆だとしたら、
ああ、この人には
わたしの気持ちは、伝らないから
もういいや。ってなっちゃう。

だからプイっと、ツン、とされちゃうんです。



そして
だいいち、はなしを聴かなきゃ
なにが欲しいのかすら
わからない。
その状態で、商品のおすすめをするということは



おしつけでしか、ないのですよ。

女性を、奥の席に座らせない男は論外

飲食店の奥の席って、だいたいソファー席だし
まあ、まず上座ですよね

ビジネス的な会食の場合なら
客か上司は、
奥の席へ誘導しますよね。


ただし
男性が客or上司だった場合って
みなさんどうしてますか?
わたしは、ビジネスシーンにおいて、
限定でいうと
心情的にはどっちでもいいんですが
客or上司に恥をかかせてはいけないとおもうので
すすめられても
すすめられなくても
奥の席にに座ります。
女性ですから。



ビジネスシーンの心情的には、どうでもいいんですが
プライベートアイでみたときに
それはなんだか
男の人としてみっともないと
映るんです。


ああそうね。



天然で、ダーンと奥席に座っちゃうような
男性は
だいたい店員さんに
初対面でタメ口で
横柄な態度をとる方が多いわ。


そういう方とは
いくら天然で
悪気がなくても
「もう2度とご一緒したくないな」

おもいます。


だってそういう方って
わたしはおろか
わたし以外もそう
自分以外のひとは
どうでもいいんだもん。
どんな関係だったとしても、
その未来を描けないわ。



最近の風潮での
女性上位的な考えっておもう?
そんならそれで非難されてもいいけど
そういう意識ないのって
自分さえ良ければいい人なんだなって
思われちゃうよ



モテないよー?
男からも女からも。

イライラ連鎖をくいとめよう!!

地域の祭りでの、ちいさなイライラをみた。
そしてわたしも
愚かにもイライラしてしまった話し。



子供向けのワークショップで
一列に並んでいる子供たち。
先頭は我が子たち。

ウロチョロするわけではなく
ただ、身を乗り出して、
列を乱すわけでもなく
友達と一緒に、その様子を
身を乗り出してみていただけ。


それなのに
真隣にすわっている係員が
「ちゃんと並んでない子は(順番を)抜かすから(後ろに並んでる子を先にするから)ね。」




おい、それはなんだろうか?




子供がちゃかちゃかはするのに一日中つきあっていてイラついてるんだろうけど
身を乗り出したくらいで
危険があったり、迷惑をかけるシーンではないぞ?



なんだ、それは。
大人気ねえな。
イラ…
こっちもイラついてくる。







とあるお店で見たこと。
お年寄りが、なかなか小銭をうまくだせず
渋滞のレジがますます滞っていた。

レジ員イライラ
なにも言わないけどイライラしている。
真後ろのお客さんがそれを見てイライラしている。

おばあちゃんにではない。
店員にイライラしている。
イライラしている店員にイライラしている。


店員の気持ちはわからないでもない。
もっと後ろのお客様を気遣って
イライラしていることは
よーく、わかる。


だがな
そこでイライラしたってしかたがない。
冷たい表情で
イラついた態度まるだしにしてるくらいなら
「お客様、お手伝いしてもよろしいですか?」
と、ニコニコしたら
どう?
どんなに、その場が和むかしら?






しかし
今日のわたし

とある、近所のショッピングセンターから車を出すときのこと。
そこは、道路づけが悪いのと、人気なのもあり
土日はいつも酷い渋滞なの。


無理に向こう側の車線へ車のあたまをつっこみ
捻るようにはいろうとした。
なぜならそうしないと
わたしの行きたい方向には行けないのと
タイミングを見定めないとわたしの後ろの出たい車に乗ったひとのしかめっ面がミラー越しにイライラ。
今だーっ、と、勇気出して飛び出したわけ。

すると、手前の車線に車のおしりがでっぱるようなかっこうになってしまい、
あろうことか後部の車の進路を止めてしまった。むしろ邪魔くさい車とあいなった。


でもね、わたしの直前の車がもう、すこしでも前にでられる余裕があったため、前の車に対して、ミラー越しに
「もっと前にいってください」とサインをしたが…まったく、うしろを見ていない。



後ろいらいら
わたしいらいら
車内でいらいらして、もっちょっ、前に、
いってえー、もー、わたし、どしたらいーのー
などと、ボソボソイライラ
たぶん何度も
同じことつぶやいている私に




娘が



「ママの、ことば、もうききたくない。」




そうね、たしかに。
娘もイライラしたわね。




イライラ連鎖はどこかで止めないとね。








うん、またなんだ。
頭でわかっていることをまたやってしまう。
それが、ザ人間!!

恋はいいけど金は面倒みない

はっきりいいます。
わたしは夫の浮気?
浮気というか、
夫の家庭外での恋愛を
禁じていません。


勿論、最初からそうだった訳ではありません。

色々あって
諦めたんです。
彼は、もてるから。


最初はもめたよ。
人にいえないくらい
恥ずかしい修羅場は何度もあった。
恥ずかしい修羅場を人に見られたことだって
ある。



そんなこんなを
ながくやっていると
疲れはて
すっかり色気もなくなって
わたしも
彼に対して恋愛めいた感情は
もはや
皆無なのです。
不倫は浮気は悪いことだ
悪いー
悪いー
悪いことはしちゃだめだーー
と、いう正義感がなかった訳ではないです。

でも
それに苦しめられるくらいなら
自分だってその気もないんだし
もう、そんなこと言ってるより
認めてしまったほうが
わたしにいいかなと
思うようになった。


そっから
自由な気分になれました。
「普通にかんがえたらだめだろー!」
って考えを取り外したら
わかるんです。
だって、恋愛って、
このうえなく楽しいじゃない。
それを、大事なひとがしているんだから
楽しんだらいいじゃない。




と、思うのです。



わたしは
あまり、友達がいません。
癖が強いので
すぐに嫌われてしまう。
いまはまだましになったと思うけど
若い頃は、本当に酷かった。
でも
そういうつまづきでいつも悲しかった。
そんなとき、彼はいいました。
それなら、俺が
友達もしてやるよ。
全部俺でいいじゃない。



だから結婚したんだと思います。
あの頃は、永遠の友達が、欲しかったのかもしれません。
最初は恋人でした。
でも、いつからか、
友達になったんだろうな
わたしはわたし
あなたはあなた


だけど、
ソンな君の友達であるわたしは
君のお母さんでは
ないんだよ。
彼女とのデート代や
プレゼント代までを
わたしが負担するのは
未成年でもあるまいに
もううんざりなんだよ。




君に幸があるように
と、心底おもっています。



ただし金のことは別だぞw

疲れてしまったので諦めようと思う。

思い通りにいかないときは
相手になにかを求めるのではなく
自分が変わるしかない

って、あるお方から言われたときから
わたしも
自分が、変わってきたつもり。


それでも
やっぱり
関係性が変わらないこともありますよね。


そのときは
そこから立ち去ることも
諦めてしまうことも、また
自分を変えるということなのかもしれません。

相手のことを思いやるということを
関係を継続させる前提でかんがえるから
うわべでの「変わった自分」をいくら演じても
本質的にはなにもかわらないのではないかな、
ということ。


たとえば、
迷惑をかけられて
疲れ果ててしまっているのは
自分だとしても
どうしても迷惑をかけてしまう
ことに
相手だって
疲れて果てていることでしょう。
逆もしかり。


たとえば、
どうしてもやめられない
習慣を、やめろという相手ではなく
いいぞもっとやれ
という相手とならうまくいくでしょう
応援してくれるでしょうから
それはそれは楽しい人生になるでしょう。
逆もしかり。



それらは、
本質的に、あわないのですから
しかたがないのでは。



食われるんじゃないか
費やされるんじゃないか
と、怯えて生きる
緊張の関係は
なんかもううんざりだな。




イソギンチャクのなかで生きるクマノミみたいに、守られつつ与えられるような、存在になりたいな。


強すぎるふりして
海をガンガン泳ぎまくって
ほらー!頑張ったよー!!
餌だ、くえー!
ってやるのはもう、
疲れたなあ。





がんばれがんばれは、
疲れるよね。
頑張りたくないときもあるよね。
そういうときは、
ちょっと、断ち切って
休もう。

また、頑張りたくなる日がくる。

藤井雅範先生のVMD講座

はい。今日。
すみません、私生活でいろいろあって
こころが完全に死亡していました
うっせえ、おまえの私生活もこころもどうでもいい。




こないだのブログのつづき
http://kesidayo.hatenablog.com/entry/2017/04/27/200527






じゃあ、いったいぜんたい
どーしたら…ってはなしですが


どう書こうかなー、と考えあぐねいた挙句に
はい、正解は、
ありません。としかいえない。






藤井先生もいうてはります。

先生が関西のかたなので
いうてはりますとかいいました
すみません
おっしゃっております。





そのマーケットしだいだからね。


同一のセオリーなんて、ない。




「僕の失敗」

いい時代は、たしかにあった。
ものが売れていた時代。
かっこいい店(有名なデザイナーがつくった…etc)つくって、オープン時に、価値ある商品すらを目玉として安売りすれば、成功だった時代があった。
しかし、オープン時、ひととき話題になっても
その売上は、毎年目減りするばかり…。
オープン時の年度の売り上げを越えることができなくなった。
企業的にも、店舗を増やせば、まやかしの企業売上は増えるし、それで良い時代もあった。
でも、今は、時代がかわった。
かっこいいVMDだけがあればいい時代ではもうない。

大事なのは
かっこいいとか
そうじゃないとかじゃないんだ。
VMDは、売り上げが上がらなければ
成功では、ない。


そのためにある
いろんな手法。
お店の存在に、気づいてもらうための、手法を事例で紹介してくれました。



感動しちゃったのは
ラストでね…
あ、わたしが拙い文章でかいたところで
伝らなさそうだから
VMDに興味があれば藤井先生のブログをどうぞ
http://vmd-lighthouse.com/profile/





ね、
一番大事なのは
そこからスタートだっつう話ね


「ちゃんと、伝わってるかなー?」
と、疑問におもうこと。
うちの店はどういう店で、
どんな人に、見て欲しくて
ちゃんと、お客様の役にたてているのかな?
と、考えること。



「肌感ですけどー」
っていうのなんか最近はやってるのか知らないけど、よく耳にしますが
ようは、お店にたってるひとが感じる
お客様の感想ね
それ、大事です。
ただ、それを受け流して
下手したら、肌感でこうだな
と感じても
「ならば、うちの店は…」
までいかないことがなんて多いことかしら。



全店統一のそれだから
肌感ですけど、この立地にはあってな
って。



そう思うなら、
その肌感でやってみたらいーのに。
本部の人には、その店を肌で感じることは
できないんだ



あなたにしか、できないんだなあ。

即日売り上げ効果を狙うなら、VMDなんだけどね

先日は、マット先生のVMD講座





VMDとは、なんぞやというと
広義すぎて、定義があいまい。
会社やその人によって、解釈がちがうこともしばしばなんですが
わたし定義では

「顧客に視覚で訴えるマーケティング」という解釈です。

マーケティングというのもまた広義でね
なんというか
まあ、ようは
購買に至るまでの過程全般
というのかな。



言葉だと、なんかぼんやりしますね。


で、VMDとは。

ディスプレイのこと?
レイアウトのこと?
POPのこと?
店装、内装のこと?
照明のこと?


うん、
全部なの。
なんなら、店員もVMD
むかーしむかしは
ファッション店の店員も
「マネキン」と呼ばれていた時代もあったくらいだから
店員さんこそ究極のVMDとも、
わたしは思います。



だから、お店にたつ人のプロなら
このVMDというもののスキルを磨くということは最低限のミッションなんです。


お客様のほとんどは
無意識です。
ブラブラしています。
商店街だろーが
ショッピングセンターだろーが
百貨店だろーが
それは、おなじ


「あれ?」を作ることが
VMD


入店してもらうきっかけをつくるのは、
あなたなんです。

デカイ会社だと、
偉いマーケティングのせんせがいて
そういうのは
せんせから降りてきた全店統一のセオリーがあって…
それ以外はやっちゃダメ指示がある。

それはそれで
素晴らしいものだったりするんですが
あなたのお店のマーケットにあっていますか?


ああ、マーケットというのは…


めんどくさくなってきたから
ググってw



すげー、まえおき、長い。
長すぎて、ちょっとつかれたから
マット先生のVMD講座のはなしは



明日!











すまん!