あさはかなふかぼり

あさはかなふかぼり

その舞台は勝手に演じてろ

あのね

誰もかれもが主人公なの。

 

と、とうとつに失礼。

 

あのね、だれもが

自分が主人公なんです。

自分物語の

だれもが主人公なんです。

 

あなたの主人公はあなたです。

でも、あの人の主人公はあの人なんです。

 

あの人のことを

苦しめたりするあなたは

悪役なんです。

 

その舞台は、あの人の舞台なので

あなたがいくらわあわあいっても

あの人の舞台では、あなたは

かなわないんです。

 

その舞台では

描き方がそうなっちゃうんです。

 

それはしかたないんです。

 

それは、しかたないことなんです。

 

だってその舞台では、

あの人が主人公なんだから。

 

でも、あなたの舞台では

あなたが主人公なんです。

 

 

別々の舞台でおどりましょう。

かかわらないことです。

 

 

 

 

経験とはリスクがつきものではないだろうか

小学3年生の娘が、友達の家に泊まりにいくといいだした。さあ大変!

友達は、ママがいいよって言ってる。って。

 

「相手先のお宅に、真意をきかなければなあ…子供の言ってることだから、わからんな」

と、考えて、

まず、先様に、真意をうかがい、

おうちの場所を確認してから、

もし本当にウエルカムなのであれば、連絡先を交換して…娘にも失礼ないよう、いろいろ注意をうながして…うわー大変。やめてくれ。などと考えていたところ

うちの娘のおばあちゃん=わたしの母が

「断りなさい💢」

と、どやしつけてきた

 

いやいや、子供たちのいってることだし

わかんないから

伺って、あいて先の真意をきいてからにするよ

と言うと

 

なんだと

相手先から、是非泊まりにきてねと

連絡はあったのかと

いう。

ないし。つかお互い連絡先もしらないし。

なんなら相手の親御さんもしらない。

だから、お会いして、確認して、子供たちに誤解があれば、そうですよね、でよくて

齟齬なくウエルカムなのであれば

それはそれでありがたく受け取ってはどうだろう、と伝えた。

 

 

母が私を育てた環境の頃は

親同士が知り合いなのが当たり前。

同じクラスの子は、

住所電話番号が名簿で配られていたけど

きょうび、んなこたあない。

良し悪しはよくわかんないけど

個人情報ガーな時代だからさ。

それしか術はなくない?と伝えると

 

なんでのこのこと

こちらがそちらのお宅にまで伺って、

お願いしてまで泊まらせなければならないのか

 

と、わたしの母はいうのだ。

 

 

なるほど

さては、このひと

わたしが子供のころに

この類でそうとう嫌なめにあったんだろうな。

すでに大人になった私に

なお、みなまで言わないほど

嫌な目にあったんだろうなー…

それは…ごめんねて…

 

 

 

でもさ

まず、話をきかないとなんにもわからないから、まず、きいてみるね、じゃ、だめなのかな…

 

 

 

母は、渋々と、

あまつさえ

断りなさいといいおいて

電話を切った。

 

 

どうなるんだろう。

いっそのこと、相手様が

知らなかったー!だめ、だめ!

だめですー!!

って言ってくれたほうが

気は楽。

そのほうが、わたしが娘に

行っちゃだめって理由ができるから。

 

どうぞ是非是非といわれているのに

だめよというのは

難易度高い。

そのせいで、要らぬトラブルがおきたら…という懸念はあるけど

うーん。

 

うーん。

 

 

うーんうーん。

 

 

飛行機に乗るなんて

その飛行機がおちたらどうするの?

じゃあ車でいきましょう

ぶつかったらどうするの?

電車でいきましょう?

電車が事故を起こして、死傷者がでたことがないとでも?

自転車でいきましょう

自転車は事故らないんですか?

歩いていきましょう

歩行者は事故に巻きこまれないんですか?

 

しかめっつらでいました

しかめっつらが気に入らないと

刺されました?

笑っていたら

俺を笑ったなと刺されました?

 

 

リスクだけを見ていたら

怖くて、家に閉じ込めておきたい。

家にいたら、地震が起きましたそして…

 

 

 

きりがない。

SNSやマーケまわりの今日のできごと

半年くらいまえかな?

へースブックで、知り合いの投稿に対して

毎度、プーってなるような

面白いコメントをしていた人のことが気になって、友達申請した。

そしたらその人が

とある全国配信の情報媒体で発信していて

どびっくり!

 

はたまた

とある定期的な広告媒体に、

掲載しなかったことで売り上げが激減したお店があって、どびっくり&気づいてなかったことに激凹み

 

 

 

またまた別の話

今日の、とかいいつつ

先週。

めがねを新調したの。

メガネなんて一個買ったらそんなそんな買い替えないし

家以外ではコンタクトレンズだしなわたしですが、好きなメガネ屋さんがある。

まず、斬新。

働く人の心を掴むことに長けている。

働く人の心が安定すると

顧客を大事にできるなんてのはいわずもがなだよね。

その働くひとたちを

ツイッターで見ていたら

あるとき、曇らないレンズが新登場。

女の子が、レンズにハーって息かけて

えろかわ…と、萌えてすみませんが、曇んない。

男性がラーメン食べてる動画は、えろかわいくはないけどメガネは曇んない。

…ってのが働く人たちの個々のSNSで発信されてたのね。

アレルギー鼻炎でしょっちゅうマスクしてて

メガネ曇りまくってるわたしからしたら

やべえ。革新的じゃーん!ってなるよね。

いや、わかんないよ。

もしかしたら曇らないレンズなんてとうにあったのかもしれないしなかったのかも

しらない。

わたしはただ、

レンズじゃない角度から興味を持ったメガネに対して、知らなかったことを知り、

そんでオプションオーダーをしたの。

曇らないレンズ。

あ、先週のはなしね。

 

今日のブログは今日のできごとね。

 

今日はなにがあったかって

そのオーダーしたメガネに、なんだか誤りがあって納期が遅れるんだって。

きいて。

不思議なことに

楽しみが延びるのね。と、しか思わないの。

ちっとも嫌じゃないの。

やらかしたね!うふふ、とは発想しても

嫌ではないの。

わたし(客)が好意的だから。

コンプレインがないから。

その店でなければ、別にメガネなんて新調する気もなかったから。

とはいえ誠心誠意謝ってくれるのは、

ますます安心するよね。

ぜんぜん、大丈夫👌

 

 

さてさて月初だよね。

わたしは、失敗ばかりしている

不注意さんなんだけど

先月末…まあ、ここ数日ね。

朝、会社にいったら

会社の予定表をみることに決めたの。

え?普通?

うん。

普通のことが、できない人間なの。

当たり前のことをちゃんとできるようになりたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

性善説と性悪説

ものすごーく、端的にいうと

人はもともとズルくて卑怯で

怠け者で見栄っ張りで欲深いからと

疑ってかかることと

いやいや、もともと人とは

優しく、正義感があり、悪いことなんてそんなそんなしないでしょう、と信じることの

その両極端のことなのかな、と

ざっくり理解していますが

わたしは、どっちもそうなんだと思う

人間の基本はフラット

子供は善悪がよくわからないでしょ?

 

どちらでもなく

個体が、その後の経験でどちらか寄りになるわけで

まあ、多くの人間は

自分のプライド的に

善寄りに成長するもんなんだろうなと

思っています。

 

 

だから、世間一般的に…

ちっちゃなマナーや

モラル?

道徳?

うん。

 

そのことがきっかけで

大変な事件になってしまうことだって

あるんだよ

とか

誰かは嫌な思いをすることだって

あるんだよみたいなことは、

成長の過程でだんだんにわかってくることであって。

 

 

 

 

それでも悪寄りに成長してしまう人は

「クズ」か、頭がいい場合は「詐欺師」とかの人の心を、自己利益のために過激な利用するような…いろんな

いろんな

アンダーグラウンドな人々に成長していくんでしょう。

 

でもね

そんな人は少数じゃない?

 

 

18歳、19歳くらいの社会にで始めた人たちが

マナーやモラルがわからないなんてことはよくあることで

たいしたことでもなかったら

まずはおしえてあげるでよくないかな。

 

 

わたしは、人間は

いくつになっても成長するものだと思うし

失敗したひとほど

ひとの痛みがわかるもんじゃない?

と思うので

 

1回目は、性善説を重んじます。

わからなかったんじゃないかなとか、

事情があったんじゃないかなって

考えたらどうでしょう。

それに理由を聞くとだいたいそうだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金がないとなにもできない

お金欲しい

お金大好き

お金、お金、って言ってるとなんなのこの人って思われがち。

 

稼ぐ人に対して反感持ったり

金金いってて金に汚いとか

金の為に働いてるなんて尊くないとか

お金めあてなんでしょとか

お金稼ぎが悪いかんじってなんなんですかね。

 

それはさておき

最近、すごく

すさまじく

わたしはお金が欲しいんです。

 

どの程度かというと

まず、まー、いろいろあって呆れるほどうちは貧乏なんですよ。

その状態だと、なんかねえ

もう、心に余裕なんかないです。

他人のことはおろか、家族に対しての苛立ちも酷いもんです。

もうね、惨めなまでに。

経済的にまあまあ、安定していたときは

幸せでしたね。

家庭も愛に満ち溢れていました。

いまはもうね、私あれです。

一番蔑んでいた

金金煩い母ちゃんです。

これ、辛いです。

自分が一番なりたくなかった自分なんですから。

 

 

さて

 そんな、自分自体が困窮している身分で

どうしたら起死回生がはかれるのか

全くよくわかりませんが

急にお金が沢山ほしくなりました。

 

 

きっかけは、

ある日

webでとあることを調べていたときに

お金がある程度集まっている人が

これはいいな、この人の考えに賛同するな

と思っているものに対して

投資をした、という話を見たことなんです。

 

 

それ、わたしもやりたいなと

単純に思いました。

好ましいとおもった人を応援する。

一番の応援になるのは、

やっぱりお金なんだなと

普通に思いました。

 

投資とかいうと小難しいけど

もっと小さな世界でいうと

自分が愛するものを買うことだって

お金がないとままならない。

 

 

お金がないと

なにもできない。

 

 

なんでそんなに人のためになりたいとかいうの?どうせ自己満足でしょ?

感謝というかたちをいただいて

承認欲求みたしたいんでしょ?

って言われたらそうかもしれません。

でも、だとしても

そうなんだもん。

いいじゃん別に。なにが悪いの。

 

 

というわけで

大金が欲しいです。

ただ、宝くじ当てる、くらいしか

今のところ思いついてないので

期待しないでください笑

 

 

 

 

 

 

 

 

だれもおまえになんて期待してないから心配するな、という話です。

 

 

 

 

 

磨く、研ぐ

20年近く使ってる

ステンレスの鍋を磨いていてふと。

 

磨くということは、多少粗めななにかで

汚れに浅い傷をつけてピカピカにすることだなあと。

 

研ぎ澄ます、という言葉もあるなあと。

 

研ぐ、も、また、多少粗めなもので

削って鋭くすることだなあと。

 

はなからピカピカな新品は磨かなくても綺麗だし、はなから切れ味のよい新品も研がなくて切れ味抜群だけど

汚れたり欠落ちたりしたようなものは

浅く傷つくことで

また活きるものかもしれない。

 

鍋がピカピカになった。

多少磨き跡はあるものの

もともと、業務用みたいな

よいものだったこともあり

新品とはまた違う

はくがあるけど清潔な鍋

大事にされてる鍋ってかんじ。

少し汚れて磨かれたものにしかない良さってかんじ。

 

わたし汚された

わたし傷ついたんです

酷いですよね

言うこともなくはないけど

たいしたことのない傷なら

上手に磨いて

自分のはくにしてしまえたらいいね。

 

 

 

みみさんというすごい変な人のはなし-本編-

序章http://kesidayo.hatenablog.com/entry/2018/03/24/203007

▲このつづき

 

 

 

みみさんは、コーヒーが大好きで

淹れるのも上手。

 

そして、お住まいのまどからみえる景色が素晴らしい

そんなことを

テレビでは、紹介されたんだ。

 

ただ、テレビで紹介されないとこで

ひたすら変な人だった。

 

まず、想像を絶して

テンションが高すぎる。

体調わるそうにしてるのをみたことがない。

朝起きたときから寝るまでずっとあのテンションなんだろうか。

あと、ひとなつこすぎるし

思ったことは全部くちから出てるし、なんせ思ったことが全部でてるわけだから毒も多いんだけど

不思議と毒毒しくはないんだ。

でも毒だけど。

ああ、そうねえ

平野レミさまのテンションに似てるかも。

 

あと、まえのめりすぎるさが異常。

よっしー(←わたしのこと)あの企画いいね

いちばんのりでいくよ

っつって本当に開店前から並んでたり

 

それでいて

センスがよくて

生活も美しくて

それでいてってなんだろう

 

 

そのあとの経緯は、細かいことはちょっとわすれてしまってもいるんだけど、

テレビ出演の次の年あたりかな、

当時すでに、その店のお客様ブログをはじめていたんだけど

おもいついたのが

みみさんに書いてもらおうってこと。

 

みみさんはその頃はまだ

ブログなんてやったこともなかったのに

「なにそれ!ブログ書くなんて芸能人みたいじゃない!おもしろそう!やる!やる!」

と、

やっぱり前のめりすぎる体制で
のってきてくれました。
のりが良すぎる。

※当時は、ブログが流行していたけど

その前時代の日記サイトをひきずったかんじのブログが多く、芸能人のブログがしばしば話題になっていたのです。

 

 

 

 

そっからどんどん仲良くなっていきましたね。

 

最初はあまりの異常テンションにひいたけし

あんまり口がわるいから警戒もしたものだったけど、

みみさんのベースは善意なの。

飛び出すびっくり発言も善意でいってるの。

そっか、だから毒毒しくないのよね。

平凡ないいかたすれば、裏がないの

そんで、愛が溢れてすぎているわりには

サッパリしてて

気にしない力がすこぶる高いの。

この気にしない力って大事。

だけど難しい技。

自分がしっかりあるひとは

だいたいこの力もってるんだけど

わたしときたらぐんにゃぐにゃで

自信のなさといったらそりゃあもうで

それで人の顔色みたいなものがいつも気になってしまうタイプだったので

わたしが当時から、なにかかわったところがあるとしたらこの点かな。

これ、みみさんに影響されて、こころがけていること「気にしない気にしない」

まあ、ときどき顔だすけどね。心がけと本質は違うから。なかなか。

ただ、やっかいな本質が顔出してきたときに

ちがうだろ?ってモグラ叩きみたいにペーンってすることはできるよね。

くよくよしてるときに

みみさんに会ったりして

あ、そうだったわすれてたペーンするの。

とかなったりね。

 

 

印象に残ってるみみさんの言葉

「みみのこと、大好きっていってくれる人はいっぱいいるけど、みみのこと大っ嫌いな人もいるの。

だれにも嫌われなさそうな人っているでしょ?

なにもいわないで穏やかにしていれば誰からも嫌われないの。そういう人は素敵だなって羨ましく思うこともあるけど、みみのことを大好きっていってくれるひとは、そういうみみのことが好きなんだからそれを嬉しく思うの。」

 

 

だんだん、わかってきたときには

わたしはみみさんに依存していたかもね。

信頼していたから、

わたしも媚びたりすることもなかったし

わたしも負けじといいたいことは言ったし

あまりべたべたした関係ではないかもしれない。

 

でも、いつも話をきいてもらった。

まあ、とはいえら少し聞いてくれたかと思うと

すぐにその5倍くらい自分のはなししだすんだ。それもすっげー早口で。

その話しも面白くてね。

 

 

やがて数年あけて

またお客様ブログを書いてもらいはじめた。

いまのイズミディアです。

http://www.selvaselva.com/blog/

 

みみさんは一番の人気エディターで

群を抜いてアクセスが高いんだけど

そこでびっくりしたことがもうひとつあるの。

 

ブログのアクセスの高さについては

偶然発見して読者になった方のほうが多いんだろう。

遠く離れた県にも

あちこち

みみさんブログのファンがいて

この、地方のちいさなショッピングセンターのブログであるにもかかわらず

欠かさず見てくれて、

東京で声をかけられたり

メッセージをくれる方々が存在するくらいなんだから。

それでも

みみさんは、自分のまわりの人みんなに

見てね、見てね

っていってくれるの。

 

エディターのなかには

自分がエディターだってわかられるのが嫌って人もいて、それはその人の価値観だし

それはそれで全くかまわないんだよ

うん、まじぜんぜんいいの!

 

ただ、

みみさんは、

自分に近い人からまず見て欲しがるのね。

なんせ旦那さんが一番のブログファンだというくらい

身のまわりから攻めている。

最初は、やっぱみみさんは面白い人だなー

としか思ってなかったんだけど

あるとき、気づいた。

 

みみさんは

‘’自分のブログ”を、沢山の人に見てもらいたいのは勿論そうだろうけど、同時に

「1人にでも多くのひとに、この店のこと、つたえたい」

って思ってるんだよね。

意味わかりますか?

 

みみさんがいってた

「みみは、みみのブログみて面白いっていってもらえるのも嬉しいんだけど、一番嬉しいのは

みみのブログみて、この店に行きたくなったーって言ってもらえることなの」

 

 

はっ、としました。

 

 

ねえみなさん

みなさんのお店には

こんなにまで、このお店を大事におもってくれるお客様がいますか?

いや、こんなにまで愛情深い人がお客様になってくれたことありますか?

 

前者はたくさんいるかもしれないけど

後者はなかなかいない。

いないよみみさんみたいな人は

みみさんくらいしかいないんだ。

 

 

そんなみみさんが

このブログの舞台であるお店がある

仙台から、ご家族の都合で離れてしまいました。

 

 

最後に一緒にランチにいったときは

大好きなカレーが喉をとおらなかったよ。

多すぎるよ…と言ったけど

「美味しいけど多いよねー♪」って

みみさんはいつもどおりだったよ。

 

 

でも、いまはげんきです。

何故なら、もう少し、

みみさんのブログはつづくことになったのです。

http://www.selvaselva.com/blog/fashion/82920.html