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あさはかなふかぼり

あさはかなふかぼり

最近話題の不寛容について

掲題の件、

 

2年くらいまえかなあ

母がご近所に対していたく立腹していて

話をきかされたときに

「ふーん。実害もたいしてないのに、正しいか正しくないかくらいのことをよくもまあ、そんなにフカボリしてさすが、フカボリストのわたしの母だなあ」

と、おもった話です。

 

 

 

ご近所の、母的にぴりっときたポイントは

 

ご近所さんが

「庭でゴミを焼く」

ということだった。

 

当該のご近所彼等は、

なんというかこう

自然派というか、なんというか。

畑を耕し、できたものは、

ご近所に提供。

環境に、良いものを推奨。

健康と、環境の意識高い御仁。

 

 

しかし、母も、なかなかのそっち派で

なんだかんだ言って、そのご近所とは、気があって付き合ってたわけなんですね?

 

 

しかし、だな、

こんな密接した住宅地で庭でゴミを焼いたら、

うちの壁面にすすがつくかもしれないじゃない!という。

 

 

ついたかというとつかない。

 

 

わたしの父であり

彼女のハズバントは

母含めのことをちょくちょく

「彼女は、環境と健康のためなら死んでもいい派だから」と。

それを揶揄していたもんだから

その「すすがつくかつかぬか」問題にたいしても、半ばおもしろがりやさんになって

ほらみたことかと、

「実害もないのに、そういうことを問題にしてはいけない、不寛容だ!」

と、母に言ったとか。

 

それに対して母は

「無関心は良くない。うちが被害なかったからって、住宅地でやっていいことではない」

 

 

 

んー…たしかに

双方、正しくて

わたしは…

 

 

 

わたしは…

 

 

 

言い合いするほど、

ふたりとも元気で

仲良しでいいね!

もし、ご近所のせいで

うちがなんか被害あったら

そんときは、わたしがなんとかするから

 

 

 

 

なんもねーのにこれ以上、騒ぐなよ。

 

 

 

と、思った次第。