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あさはかなふかぼり

あさはかなふかぼり

企画をするときのコツ

今日は、テナント会のセミナー。

業種限定だったので

参加者が少ない回。

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架空の母の日企画をしてみようというワークだったんですが、これがめちゃおもしろい。

架空の企画なんだから

制約がない。

だから、できるとかできないとか、

考えなくたっていいんです。

これやったら、おもしろいおもしろくないだけ、考えればよろし。

 

 

寿司屋の店長さんがいたグループが、考えた企画がおもしろかった。

隣の店は、トンカツ屋さん。

お母さんは、おすしがたべたくて

主役がお母さんだから寿司屋にきたかもしれない。でも、子供たちは揚げ物がたべたいかもしれない。今日は、となりのトンカツ屋さんから出前ok!という企画。

 

 

あとは、スープカレー屋さん、牛タン屋さん、イタリアン、カフェバーの4人がいたグループが考えた企画。

カレーの券、牛タン券、生ハム券、お酒の券、そして最後にお花の券。

カレー、牛タン焼、生ハム、ドリンクの4点セットを楽しんだらお花を差し上げるというセット券の販売という企画。

 

 

 

それから、カフェのグループは

親子で楽しむワークショップを検討。

 

 

普段、あれやこれやの制約があるとなかなかやろうとも思えない企画。

 

 

 

 

でもね

本番の企画だったとしても

企画のコツってここなんです。

 

 

 

やれるかやれないかじゃなくて

なにをしたら

お客様が楽しんでくれるのか

または、自分がやりたいかやりたくないか。

 

 

 

フツウにできることから考えはじめると

いつもと変わらないことしか

繰り出せないの。

 

 

 

できなくてもいいから

面白いことを考える。

勿論そのまんまじゃ、やれないに決まってるんだけど

その、面白い発想の

「視点」を活かして

 

 

 

じゃあ、どうやったら

どういうかたちなら

どう、上司を説き伏せたら(笑

 

それができるのか

考える。

そして、実行する。

 

 

 

それが、面白い企画を完成させる手順であり、そして、コツです。

 

 

 

狭いほうから考えない。

広いほうから考えて、

凝縮させていく。

 

 

そうしていくと

仕事が断然楽しくなる。

あなただけでなく、あなたの周りも。

やりたいことには

一生懸命とりくむことになるから

成果もあがる。

一生懸命やってることを

迎合してくれるお客様がノってくれたら

嬉しいから

自然と、態度にでる。

そういう態度はますますお客様に喜んでいただける。

 

 

 

 

ね?