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あさはかなふかぼり

あさはかなふかぼり

藤井雅範先生のVMD講座

はい。今日。
すみません、私生活でいろいろあって
こころが完全に死亡していました
うっせえ、おまえの私生活もこころもどうでもいい。




こないだのブログのつづき
http://kesidayo.hatenablog.com/entry/2017/04/27/200527






じゃあ、いったいぜんたい
どーしたら…ってはなしですが


どう書こうかなー、と考えあぐねいた挙句に
はい、正解は、
ありません。としかいえない。






藤井先生もいうてはります。

先生が関西のかたなので
いうてはりますとかいいました
すみません
おっしゃっております。





そのマーケットしだいだからね。


同一のセオリーなんて、ない。




「僕の失敗」

いい時代は、たしかにあった。
ものが売れていた時代。
かっこいい店(有名なデザイナーがつくった…etc)つくって、オープン時に、価値ある商品すらを目玉として安売りすれば、成功だった時代があった。
しかし、オープン時、ひととき話題になっても
その売上は、毎年目減りするばかり…。
オープン時の年度の売り上げを越えることができなくなった。
企業的にも、店舗を増やせば、まやかしの企業売上は増えるし、それで良い時代もあった。
でも、今は、時代がかわった。
かっこいいVMDだけがあればいい時代ではもうない。

大事なのは
かっこいいとか
そうじゃないとかじゃないんだ。
VMDは、売り上げが上がらなければ
成功では、ない。


そのためにある
いろんな手法。
お店の存在に、気づいてもらうための、手法を事例で紹介してくれました。



感動しちゃったのは
ラストでね…
あ、わたしが拙い文章でかいたところで
伝らなさそうだから
VMDに興味があれば藤井先生のブログをどうぞ
http://vmd-lighthouse.com/profile/





ね、
一番大事なのは
そこからスタートだっつう話ね


「ちゃんと、伝わってるかなー?」
と、疑問におもうこと。
うちの店はどういう店で、
どんな人に、見て欲しくて
ちゃんと、お客様の役にたてているのかな?
と、考えること。



「肌感ですけどー」
っていうのなんか最近はやってるのか知らないけど、よく耳にしますが
ようは、お店にたってるひとが感じる
お客様の感想ね
それ、大事です。
ただ、それを受け流して
下手したら、肌感でこうだな
と感じても
「ならば、うちの店は…」
までいかないことがなんて多いことかしら。



全店統一のそれだから
肌感ですけど、この立地にはあってな
って。



そう思うなら、
その肌感でやってみたらいーのに。
本部の人には、その店を肌で感じることは
できないんだ



あなたにしか、できないんだなあ。